最高のバンドメンバーを集めたい!バンドメンバー募集方法をご紹介!

バンド活動を続けていると、メンバーから脱退者が出てしまったり、あるいは他のバンドを組みたいという欲求が出たりすることは多々あります。そういった時に備えて、バンドメンバー募集の方法を知っておくことは必要です。

メンバー募集方法に関しては、いくつか種類がありますので自分に合った募集方法を利用して、最高のバンドを組めるように全力で取り組んで頂ければと思います。

 

1. 時代の主流、インターネット募集サイト

バンドメンバー募集の際、圧倒的に使われているのがメンバー募集サイト(略称:メンボ)です。多くの人の目に止まる方法として有効ですが、もちろんデメリットも存在します。この章では、募集サイトの紹介や募集サイトを使うことのメリット・デメリット等をご紹介させて頂きます。

 

1-1. 厳選!お勧めのバンドメンバー募集サイト3

お勧めバンドメンバー募集サイト3選

1

OURSOUNDS

2

With9

3

バンドちゃんねる

OURSOUMDS

アウアサウンド

画像引用:OURSOUNDS

2005年にスタートした人気サイトです。おそらく、音楽を演奏される方であれば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

都道府県やテーマ(初心者、シニア、おやじバンド、社会人)で検索することができるので、より自分に適した環境を求めることが可能です。

また、募集と加入どちらを希望しているのかが一目瞭然なので、非常に分かりやすくて見やすいサイトとなっています。

バンドメンバー募集を考える方には、是非登録をしておいて頂きたいサイトです。

 

with9

ウィズナイン

画像引用:with9

国内最大級の会員数を誇るバンドメンバー募集サイトです。こちらもOURSOUNDSと勢力を二分するといって良いくらい有名なサイトです。

特徴的な検索システムとして、参考音源・動画の有無で検索を掛けることが可能です。活字だけでは伝わり辛い音楽技術ですが、実際に演奏音を聞くことによって求めている人材がより見付けやすくなります。

音楽の質問というカテゴリーもありますので、音楽関係で悩み事がある方は投稿してみて下さい。音楽に精通している人達からの素敵なアドバイスが頂けると思います。

 

バンドちゃんねる

バンドちゃんねる

画像引用:バンドちゃんねる

プロフィールがとても詳しく記載されているのが特徴の募集サイトです。前述しております2つのサイトと比べると会員数は少ないですが、募集の要項がしっかりと書かれている投稿が多いのでお勧めです。募集要項がしっかりと書かれているということは、ミスマッチを防ぐということができるので良いです。

実際の利用者に取材を行った所、写真を何も載せていない時よりも、バンドに関係する写真やイラストを載せている投稿の方が問い合わせ数が多かったとの意見を頂きました。利用される方は、是非参考にしてみて下さい。

 

1-2. バンドメンバー募集サイトのメリット・デメリット

バンドメンバーを募集する際に、ほとんどの人が利用するであろう募集サイトですが、この募集方法にもメリット・デメリットがあります。どういったメリット・デメリットがあるのかを具体的にご紹介させて頂きます。

「メリット」

●色々な募集方法の中で、一番たくさんの人に見てもらうことができる。
インターネットの世界なので、とにかくたくさんの人に貴方がバンドメンバーを募集していることを知らせることができます。自分の知り合いやツテを頼って募集すると、どうしても募集の範囲が狭くなってしまいますが、募集サイトを使うことによってそういった制限がなくなります。

●募集方法が手軽。
スマホやパソコンがあれば募集が可能です。メンバー募集のチラシを作成したり、ライブスタジオ等に掲示させてもらう交渉等の必要はありません。通信費以外にコストが掛からないというのは大きなメリットだと思います。

もう一つの手軽な点は、募集要項の修正が直ぐに行える点です。色々な問い合わせを受ける中で、もう少しこういった文言を足しておけば不要な問い合わせは減らせるだろうと思った時に、募集サイトですと直ぐに修正をすることが可能です。問い合わせを受けながら、より精度の高い募集要項へと修正を行えることは大きな利点です。

 

「デメリット」

●音信不通やドタキャンの確率が高い。
インターネット上の出会いということで、どうしてもドタキャン等のバックレ行為が多発してしまいます。編集部が取材させて頂いた所、ほとんどの利用者の方がバックレに合ったという結果でした。対策としては、できるだけ携帯電話の番号を聞くということだそうです。ラインだけしか知らないといった場合、ブロックされてしまえば連絡の取りようが無いのですが、携帯番号までしっかりと聞いておくとバックレ率は下がるとのことでした。

●相手の演奏レベルが分からない。
実際に相手の演奏を聞いていないため、演奏レベルやどういった音楽性なのか?といったことが分かり辛いです。何度もメッセージや電話で確認を行っても、実際に演奏音楽を聞いてみないことには判断が付きません。

編集部が取材する中で、動画を送ってもらって確認をした方がいらっしゃったのですが、他人の動画を送ってきていたみたいで実際の演奏は酷かったとの面白い意見を頂きました。何故、最終的にバレるのにそのようなことをするのか分かりませんが、動画を見ているから演奏技術は大丈夫とは言えないようです。

●出会い系、ビジネス勧誘等のトラブルに巻き込まれる可能性がある。
編集部が取材を行った中では、自己啓発セミナーに誘導してくる人がいたという情報を得ております。最初はバンド活動に取り組んでいても、途中から方向性が変わるような方がいたら注意した方が良いでしょう。


1-3. 他のバンドよりも一工夫することで募集確率UP

アイディア

インターネットの募集掲示板を見て頂くと分かりますが、数多くのバンドがメンバー募集を行っています。そんな競争率が高い中において、貴方のバンドに必要なメンバーを獲得するために重要な事をご紹介させて頂きます。

 

「募集メンバーの詳細を細かく記載すること」

募集メンバーの詳細が書かれている投稿は、閲覧者に好印象を与えます。真剣に募集をしていると感じられることはもちろんですが、もっと重要なことは閲覧者のほとんどは自分がこのバンドに応募しても良いのか?と不安な気持ちを持っていることです。詳細が書かれているとそういった不安を払拭できる材料となるため良いでしょう。

注意点としては、自分の世界観を書きすぎないことです。世界観の共有は、バンド活動を続けて行く内に意識されるものですので、初めから世界観を全面的に押し出しても共感され辛いでしょう。

 

「文章の誤字脱字はNG!限りなく丁寧に!」

間違って記載をしたら書き直せば良いと軽く考えている方は注意が必要です。なぜならば、応募者は数多くの投稿を閲覧しているからです。そのような状況ですので、貴方の投稿が目に止まるチャンスは一度しかないと思って頂いた方が良いです。誤字脱字がある文章を掲載しているバンドに加入したいと思うでしょうか?タメ口で書かれている募集に応募したいと思うでしょうか?

たった一度のチャンスに賭けるという気持ちで、丁寧かつミスの無い文章を作り投稿するようにしましょう。

 

「写真掲載は重要」

サイトによっては、写真の掲載が可能なサイトもあります。文章だけでなく写真からも人は多くの判断材料を得ることができます。自分達の顔写真を載せるのは嫌という方もおられると思いますので、その場合は全体を写している引いた構図の写真でも大丈夫です。写真で伝わる雰囲気というのは、文字だけでは伝えることのできない重要な要素です。是非、投稿の際に活用して他のバンドと差をつけましょう。


2. スタジオやライブハウスにバンドメンバー募集の掲示をする

掲示

バンドマンが集まる場所で、メンバー募集の掲示をする方法も一般的です。この方法もメリット・デメリットがあるので、インターネット募集と併用するという考え方で行って頂くことが一番良いと思います。

 

「メリット」

●活動場所が近い仲間を募集できる。
自分達の行動範囲のライブハウスやスタジオに掲示するので、当然それを見る相手もその場所を利用していると考えられます。自分達と活動範囲が近いメンバーを募集できるので、バンドを組んだ時の練習場所等の悩みが少なくてすみます。

●スタッフの方に紹介してもらえる。
ライブハウスやスタジオに掲示するのであれば、そこのスタッフと顔見知り程度にはなっているはずです。自分達のバンドを紹介して下さいとスタッフに一言伝えておけば、そのスタッフが他のお客様との雑談の中で募集のことを伝えてもらえる可能性があります。また、スタッフという第三者からの紹介ということで、貴方のバンドの信頼性も上がるため良い印象を応募者に与えることができます。

●無料で掲示してもらえる。
ライブハウス等に掲示する時、お金を取られると思われている方も多いかと思います。基本的に、ライブハウスやスタジオで募集の貼り紙を出すことは無料で行ってもらえます。これは、ライブハウスやスタジオ運営者も音楽をやっている方を応援したいという気持ちはもちろんのこと、バンド活動を行ってもらえるとそれだけ自分の施設の利用をしてもらえるという思惑があるからです。

 

「デメリット」

●順番待ちが生じる可能性がある。
バンドメンバー募集をライブハウスやスタジオで行う方は数多くおられます。掲示スペースに限りがあるため、ライブハウスやスタジオによっては掲示の順番待ちというものが発生していることがあります。いつでも直ぐに募集ができるわけではないということを認識しておきましょう。

●何度か通わないと掲示させてもらえない。
初めて行くライブハウスやスタジオで、メンバー募集の掲示をさせてもらえる可能性は低いです。スタッフが貴方のことを知らない場合、断られることが多いので注意が必要です。最低でも顔と名前を覚えてもらえるくらいまでは親しくなっておきましょう。

顔を覚えてもらうコツは挨拶時に一言添えることです。話すのが苦手な方は、「今日は混んでますね」とか「外が暑かったので涼しくて生き返りました」等、軽い雑談をするくらいで大丈夫です。話し掛けることによって、貴方の印象は確実に刻まれますので少しずつで構わないので会話をするように心掛けましょう。

 

3. 意外な盲点!?その他のバンドメンバー募集方法2

1章と2章でご紹介をした方法がオーソドックスなバンドメンバー募集方法と言えますので、まずはその募集方法を試してみて下さい。この章では、メンバー募集にあまり認知されていないですが、素敵なメンバーが見付かるかもしれないという方法をご紹介させて頂きます。

 

3-1. YouTubeに演奏を投稿する。

YouTubeは視聴者数・知名度も多いので、バンドメンバー募集ができる可能性があります。動画を投稿する箇所の説明欄に募集要項を書いておけば、動画を見た人から連絡がくるかもしれません。

特に自分の好きな曲を投稿することをお勧めします。そうすることで、同じ曲が好きな人に見てもらえるので音楽の趣味が合うことが多いからです。

また、下記のユーチューブ動画のようにメンバー募集のためだけに投稿をするという方もおられますので、参考にしてみて下さい。

 

 

3-2. 意外と使える「mixi」

フェイスブックの普及によりmixiの利用者は減っていますが、バンドメンバー募集には有効なツールの一つです。特にコミュニティという同じ趣味の人が集まって交流する機能が有効なのですが、mixiは現在も数多くのコミュニティが稼働しています。

例えば自分達が好きなアーティストのコミュニティで募集するのも良いですし、あるいはバンドメンバーというコミュニティに入ってダイレクトに募集を行うこともできます。

同じ趣味や価値観を持つ方が集まるのがコミュニティですので、仲間意識が強いため貴方の投稿を見た方から加入者を紹介してもらえる可能性もあります。

 

4. メンバー募集中に欠かしてはいけない2つのこと

これまで色々なバンドメンバー募集方法をご紹介させて頂きました。

編集部が取材をする中で、バンドメンバー募集は想像しているよりも難しいという結論に達しました。本当に良いメンバーを見付けるためには、ある程度の時間は掛かるという認識を持って、メンバー募集を行って頂く必要があります。

 

4-1. 自分達の状態を常に最高の状態としておく

最高の状態

メンバーの数が足りないからといって練習を行わないといったことは絶対に止めましょう。メンバー数が揃わないとライブのステージに立つことは難しいかもしれませんが、音楽の創作活動、SNSへの情報発信、自分達の演奏技術の上達など、メンバーが揃っていなくてもできることはたくさんあります。

大切なのは自分達が活動を続けて輝いているということです。そういった輝きが無いバンドに魅力を感じる方はいないでしょう。応募者がこのバンドに加入したい!と心から思ってもらえる最高の状態を常に維持しておく必要があります。

 

4-2. 諦めないことが最も重要!

諦めない

メンバー募集に大切な最後の要素は「運」といった話を取材中に聞くことが多かったのですが、本当にその通りだと編集部も感じております。新たな加入者を見付けるまでに半年以上掛かったという話も聞きましたので、自分達の求める加入者を選別すると時間は確実に掛かります。変に妥協して加入させてしまうと上手くいかないことが多いと、取材をしたバンド経験者の方々は言われておりましたので、自分達の求める人物像に対しての妥協は止めましょう。

思うように応募が集まらないと、気持ちに焦りや不安が出てきてしまうものです。そんな時は、メンバーが揃ってライブのステージで演奏している風景をイメージすると良いといったことを言われている方がおられました。苦労の先に、自分達の求めている理想があるということをイメージできれば、焦りや不安も和らぐようです。是非、辛くなった時には試してみて下さい。

 

5. まとめ

バンドメンバー募集の方法をご紹介させて頂きましたが、苦楽を供にするメンバーを探すことは相当難しいというのが取材を通して見えてきました。音楽という一つの芸術を作り上げる為には、メンバーの気持ちが一つになっていないと難しいと思います。バンドメンバー探しは大変かもしれませんが、例え時間が掛かるとしても成功を信じて妥協することなく募集をして頂き、自分達の納得がいく人材を仲間として迎え入れて頂くことが一番良いでしょう。

 

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