ウクレレ始めるあなたに届けたい!初心者の方にオススメな教室3選

あなたは今、ウクレレを始めたいけれども、何から手をつければ良いか悩んでいませんか?

私自身も趣味でウクレレを始めたい!と思い立った時に、何から手をつければ良いかわかりませんでした。
周りにウクレレを演奏している人がいれば、その方に聞くことが出来たのですが、残念ながら周りにウクレレを演奏している人がいませんでした。

色々悩んだ私の経験則を元に書いたこの記事を読んで頂くことで、ウクレレを始めやすくなる可能性が高まるのではないでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。

 

1.ウクレレの基礎知識

1章では「始める前に知っておきたいウクレレの基礎知識」をご紹介致します。
ウクレレを始めるということは、ウクレレを購入する場面やウクレレの曲を練習する場面が必ず訪れます。

その時に今まで聞いたことが無かった言葉や知識が飛び交います。
同じ初心者の中でも少しでも知識をつけている人とつけていない人では、練習効率が違いますので、ぜひここで知識を蓄えてください。

 

1-1 ウクレレの種類

引用:ナルガッキ

この章では「ウクレレの種類について」ご紹介致します。
実は、ウクレレにはいくつか種類が御座います。

基本的には大きさと出せる音が違います。

最もスタンダードと言われている3種類をご紹介します。

【ソプラノ】

 

引用:株式会社サウンドハウス

一つ目は「ソプラノ」です。
ウクレレの中では一番有名なタイプです。これから始めようとしている初心者の方には、一番オススメできるタイプです。

小さなサイズですし、音が可愛らしいので、女性の方にも人気です。
逆に手の大きい方には弾きにくいかもしれません。

【コンサート】

引用:株式会社サウンドハウス

 

二つ目は「コンサート」です。
ソプラノサイズを一回り大きくしたウクレレです。
全体のサイズから考えると、真ん中に近いタイプです。

ソプラノから出る可愛らしい音とは違い、深みのある音が出ます。
全ての要素について真ん中に位置しておりますので、初心者から上級者まで幅広い層にオススメです。

【テナー】

引用:株式会社サウンドハウス

三つ目は「テナー」です。
コンサートサイズを一回り大きくしたウクレレです。

ハワイでの主流のサイズです。
プロの演奏者のほとんどの方がこのサイズを利用されています。

「ソプラノ」や「コンサート」タイプと比べると表現力が豊かに演奏することが可能です。
初心者の方がいきなりテナーサイズを購入するのはオススメできませんが、上達してきた後に購入されることをオススメ致します。

1-2 ウクレレの各部名称

この章では「ウクレレの各部名称」をご紹介致します。
上記の画像にも主要な部分の名称を記していますので、参考にしてください。

一部名称が書けていないところが御座いますが、後程ご紹介致します。

【ヘッド】
 一つ目は「ヘッド」です。
ウクレレの顔と言われています。

ヘッドの部分には、模様が書かれていたり、「ペグ」などの重要な器具が付いています。

【ペグ】

 二つ目は「ペグ」です。
弦を巻き取る器具のことです。

チューニングの時はこのペグを回して、音程を合わせます。
きつくすることで音程を高めて、緩くすることで音程を低くすることができます。

ギアが入っている「ギアペグ」とギアが入っていない「ストレートペグ」があります。
ほとんどのウクレレが「ストレートペグ」だと思いますが、初心者の方は「ギアペグ」の方が調整しやすいので、オススメです。

【ネック】

三つ目は「ネック」です。
弦を押えることで音程を変える部分です。

「ネック」には、様々な器具が付いていますので、合わせてご紹介致します。
〇フレットボード
 ネックの表面の板の部分です。

〇フレット
 弦と直角に交わる細い金属の棒です。
フレットボードに埋め込まれていまして、押えることにより、音程を決めます。

〇ポジションマーク
 上記の画像にもありますが、押える位置の目安にする印です。

【ボディ】
四つ目は「ボディ」です。
ウクレレの本体にあたります。
ボディには様々な形状があります。

弦の振動を増幅して音を出す部分です。

【サウンドホール】
 五つ目は「サウンドホール」です。
ボディに丸く穴が開いている部分です。
ここから音が出ます。

【ブリッジ】
 六つ目は「ブリッジ」です。
 ペグから伸びている弦をボディ側で止めるパーツの事を指します。
弦の振動を与える役割があります。

ここでは一番スタンダードな箇所の名称をご紹介致しました。
これ以外の名称については、練習していくうちに次第に覚えますので、ぜひ覚えてください。

 

1-3 最低限購入が必要な物

この章ではウクレレを始めるにあたって「最低限購入が必要な物」をご紹介致します。

①ウクレレ

一つ目は「ウクレレ本体」です。
もちろん、ウクレレがなければ演奏することはできません。

後ほど、「オススメのウクレレ」をご紹介致しますので、ご覧になってください。

②電子チューナー

引用:楽天市場

二つ目は「電子チューナー」です。
このチューナーは絶対に欠かせないアイテムです。

演奏をする前に弦の音程が正しい音になるようチューニングをします。
チューニングを怠ると、練習を重ねてどんなに技術が上達したとしても、違和感が残る音が出てしまいますし、自分の音感が鈍ってしまいます。

ほとんどが1,000円~2,000円程度の価格で販売されています。
1,000円~2,000円程度のもので十分ですので、楽器と一緒に購入をしましょう。

③ウクレレケース

引用:amazon 【KIWAYA】 ソプラノ用 ウクレレソフトケース 5-S (ソプラノロングネック パイナップル ひょうたん型対応 ショルダー付)

三つ目は「ウクレレケース」です。
持ち運ぶにも保管するにも「ウクレレケース」は欠かせません。

私自身、教室に通っていましたし、仲間と一緒に演奏することも多かったので、ウクレレケースを購入致しました。
外に持ち運ぶことは絶対にない!といった方も「ウクレレケース」は、ウクレレを綺麗に保管する役割がありますので、購入をオススメ致します。

ここでは3つご紹介致しましたが、あくまでも「最低限購入が必要な物」を挙げました。
他にもあったら便利なグッズ等ありますが、ある程度知識や技術がついてきた段階で購入することをオススメ致します。

 

2.初心者にオススメのウクレレ2選

 2章では「初心者にオススメのウクレレ2選」をご紹介致します。
ウクレレを始められる方の多くは、ウクレレの購入を検討される方がほとんどです。

正直、どのウクレレを購入すればよいかわからないかと思います。
私自身もわからなかったので、初心者の方にとって手助けになればと思います。

私個人の意見としては、初心者の方は「ソプラノサイズ」をオススメしています。
その理由の一つとしては、値段が安い点です。
1章でもご紹介致しましたが、「ソプラノサイズ」は一番小さいサイズなので、値段も安くなっています。

もう一つの理由としては、弦が押さえやすい点です。
ウクレレのサイズが大きくなればなるほど、弦の張りが強くなるので、押えるのが難しくなります。
 
上記の2つの理由を元に「ソプラノ」をオススメ致します。
ぜひ、参考にしてください。

 

2-1 Aria AU-1

引用:【新仕様】【純正チューナー付3点セット】ARIA/アリア AU-1 ソプラノ・ウクレレ/ギヤペグ仕様

一つ目は「Aria AU-1」です。
とにかくこちらのウクレレは評判がたいへん良いウクレレです。
その理由を一言でお伝えするならば、「コスパが良い!」です。

ただ安い!といったわけではありません。安さを求めるならば、他に安いウクレレはいくつもあります。
値段の割には、贅沢な素材を使用していますし、初心者でも扱いやすい作りになっています。

①贅沢な素材を使用
 各部分に牛骨が使用されている上に、アクィーラの弦が使用されています。
更に、フレットボードにはロースウッドが使われています。

急に素材の話をされても、それが凄いのかどうかわからないと思います。
もし、ウクレレ通の方とお話をする機会がありましたら、贅沢だと言って頂けると思います。

②初心者でも弾きやすい作り
 前述しましたが、初心者にとって、弦を押えるのが難しいと感じる方は多いと思います。
その要因の一つとして、弦とボディの高さ(以後、弦高と記す)が高い場合が考えられます。

ですが、「Aria AU-1」に関しては、弦高が低めにセッティングされているので、初心者の方でも弦が押えやすく、弾きやすくなっています。

ここまでスペックが高い上に、低価格といった申し分のないウクレレです。

 

2-2 AlaMoana UK-100G

引用:amazon Alamoana アラモアナ ソプラノウクレレ UK-100G/MH サクラ楽器オリジナル 初心者入門ウクレレセット

二つ目は「AlaMoana UK-100G」です。
オススメのポイントは「とにかく安い点」です!

値段は平均2,800円前後です。
「Aria AU-1」がだいだい5,000円~6,000円なので、安いのが伝わると思います。

何でもいいから安いのが欲しい!といった方やウクレレを続けられるか不安な方などは、オススメです。
Amazonの売り上げランキングでは常に上位に位置しています。

ただ、性能面ではいくつか不安要素が挙げられていますが、私がオススメしているギアペグですので、チューニングはしやすくなっています。

 

3.初心者にオススメの練習曲3選

3章では「初心者にオススメの練習曲」をご紹介致します。
いきなり高度な曲を練習しても弾けるようになるまで、時間が掛かってしまいます。
何より曲が弾けなくては楽しくありません。

初めはウクレレが楽しいと思えるのが一番だと思いますので、楽しいと感じることができるような曲をご紹介致します。

 

3-1 Happy birthday to you

一つ目は「Happy birthday to you」です。
どなたでも一度は耳にしたこともあれば、歌ったことがあると思います。

こちらの曲はなんと、3つのコードだけで演奏出来てしまう曲です。
 
☆Cコード

☆Fコード

☆G7コード

 

 この3つのコードは初心者の方でも弾きやすいコードですので、簡単に弾くことができます。
友達や恋人の誕生日にサプライズで演奏してあげたら、喜んでもらえるのではないでしょうか。

上記の動画がわかりやすく解説してくれていますので、ぜひ参考にしてください。

 

3-2 アロハ・オエ

二つ目は「アロハ・オエ」です。
ハワイに行ったことがある方や好きな方などは聞いたことがあるのではないのでしょうか。

こちらの曲は私が初めて弾けるようになった思い出深い曲です。
先程、ご紹介した「Happy birthday to you」に使用する3つのコードと「C7コード」を使用します。

☆C7コード

「C7コード」が加わったとしても、4つのコードのみで演奏できる曲なので、初心者でも練習を重ねれば演奏することが可能です。

上記の動画を見ながら演奏して頂くことで、理解が深まると思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

3-3 となりのトトロ

三つ目が「となりのトトロ」です。
ジブリの代表曲と言っても過言ではないぐらい有名な曲ですよね。

こちらの曲をいきなり練習することはオススメしません!
必ず上記の2つの曲がマスター出来たら、チャレンジして下さい。

というのも、正直、難しいです。
使うコードもたくさんありますし、上記の2曲と比べると単調な曲ではありません。

それでもオススメさせて頂いた理由としては、私が使っていた教本が関係しています。
ウクレレを練習するにあたって、たくさんの教本を読みました。

その多くの教本の中で一番練習しやすかったのが「ウクレレジブリ」です。

引用:amazon TAB譜付スコア ウクレレジブリ 模範演奏CD付

CDと楽譜が付いているので、実際の曲と楽譜を見ながら、練習することができます。
そして、何より知っている曲ばかりなので、とても楽しく弾けます。

ぜひ、参考にしてみてください。

また、今回、参考動画に使用させて頂いている「ガズレレ」さんもわかりやすく解説してくださいますので、参考にしてください。

 

4.オススメの教室3選

4章では「オススメの教室」をご紹介致します。

3章でご紹介した「ウクレレジブリ」や「ガズレレ」などを使用して、独学で練習される方も多くいらっしゃると思います。
一方、独学で練習しているがなかなか上達しないといった方や初めから教室に通いたいといった方もいらっしゃると思います。

私や私の知人が実際に教室に通った中で、オススメな教室をご紹介致します。

4-1 ポエポエウクレレ教室

 

 

引用:ポエポエ東京

一つ目は「ポエポエウクレレ教室」です。
こちらの教室のオススメポイントは「月謝制ではない」です。

ウクレレ教室に限らず、ほとんどの音楽教室は月謝制を採用しています。
しかし、こちらの教室は1レッスンごとのお支払が可能です。
1レッスン3,200円から利用可能です。

更に、入学金が無料とお財布に優しい教室です。
月謝制だと1回お金を払ってしまうと、途中で辞められないケースもあります。

「ポエポエウクレレ教室」であれば、気軽に始めることが出来ます。
無料体験も可能ですので、気になる方は下記よりお問い合わせをお願い致します。

【ポエポエ東京】
住所:東京都目黒区祐天寺2-15-16
最寄り駅:祐天寺駅徒歩2分
電話番号:03-3716-1339
営業時間:火~土 12:00~20:00
    :日・祭日 11:00~19:00
URL: http://nofofon.com/category/poepoetokyo/

【ポエポエ名古屋】
住所:名古屋市東区泉1-13-33 ユトリロ栄2階
最寄り駅:桜通線駅徒歩3分
電話番号:052-971-7779
営業時間:火~土 12:00~20:00
    :日・祭日 11:00~19:00
URL: http://nofofon.com/category/poepoenagoya/

4-2 スタジオ和泉屋

引用:スタジオ和泉屋

二つ目は「スタジオ和泉屋」です。
こちらの教室のオススメポイントは「軽食やドリンク付きレッスン」です。

普通の教室でレッスンをしながら、軽食を食べることはほとんどないと思います。
しかし、こちらの教室は元が喫茶店といったことから、このようなサービスをやっております。

1レッスン3,800円で1プレート(軽食)とドリンクが付いています。
実はこちらの教室も1レッスンごとの支払いなのですが、レッスンが開講される日数が少ないといったデメリットがあります。

ゆるく、楽しくレッスンをしたいといった方にオススメです。
気になる方は下記よりお問い合わせをお願い致します。

【スタジオ和泉屋】
住所:東京都千代田区神田和泉町1-4-1 3階
電話番号:なし
アドレス:studio_1238@izumiya-cafe.com
URL:http://www.izumiya-cafe.com/

 

4-3 Kasame MusicSchool

三つ目は【Kasame MusicSchool】です。
こちらの教室のオススメポイントは「多くの方が教室を利用できる」です。

大手のウクレレ教室の場合は、全国に教室があるといったケースはよく耳にしますが、ほとんどの教室は教室数が1ヵ所の所が多いです。

しかし、こちらの教室は都内だけでも57教室があります。
都内の教室一覧がこちらです。

ご覧のとおり、多くの教室があります。
その上、生徒が通いやすいように、ほとんどの教室が徒歩5分圏内に位置しています。
講師陣の人数も多いので、講師の方とスケジュールが合わず、レッスンを受けられないことがほとんどありません。

更に、オススメなのが「スカイプレッスン」です。
都内に57教室あったとしても、もしかしたらお住まいの場所によっては、通いやすい教室が見つからない方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方にもぜひレッスンを受けて頂きたいといった思いから、こちらのレッスンが誕生しました。
文字通り、スカイプを使いながら自宅でレッスンが受けられるコースになっております。
場所代がかからないため、通常のコースより値段がお安くなっているのもオススメポイントです。

体験レッスンも開講しておりますので、気になる方は下記よりお問い合わせをお願い致します。

【Kasame MusicSchool】
体験レッスン受付番号:050-5213-3018
URL:https://kasamemusic.com/ukulele-lesson/skype-ukulele-lesson

 

5.まとめ

今回は「ウクレレ初心者の方へのオススメの情報」をご紹介致しました。

ご紹介させて頂いた情報の中から一つでも、活かして頂ければと思います。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。

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